代表者挨拶

機動的且つ、顧客の視点に立った信頼できる敏速な商売を目指しています。

代表取締役会長

石飛盛夫

皆様には平素よりご高配を賜り誠にありがとうございます。

 

食の安全を理念に「機動的かつ信頼のある商売」を目指し、食肉の販売業を営んで参りました。

 揺れる経済動向、世界情勢によりこの業界も大きな変化を余儀なくされております。

 特にTPPをめぐる各国の思惑や、国政による農協の改革などにより、畜産農家への不安要素はとどまるところ知らない状況です。

 わたしたち食肉業界に携わる企業はこうした不安要素に打ち勝つため、今こそ一つになる必要があります。

 地産地消というキーワードによって、地方ごとのブランド牛が誕生するなか、世界では「WAGYU]という一つの商品名によって輸出入が行われています。

 わたしたちが競合するべきは世界の牛であり、隣町の牛ではありません。無駄な競合・低価格競争は業界をさらに地盤沈下させる悪循環を産んでいます。わたしたちが守るべき・残すべきものは「日本の牛JAPANBEEF」ただ一つです。

 こうした商いの「輪」の精神によって、日本和牛はひとつになる。この創業の地、松江から食肉業界を盛り上げて参りたいと思います。

 

牛づくり 人づくり 商いの輪 これがわたしたちの願いです。